イケニャン王子のメル、プリティー猫姫のソナタ、召使いと化したパパ&ママの4人家族です。ほのぼのとした日々を過ごしています。
真夜中ですが、ベッドの上まで猫じゃらしで誘いまして30cmまで近づいてくれました。うっかり手に触れたりすると「あ!触っちゃった!」とさっと逃げるのですが、遊びたい気持ちには勝てなかったようで(笑)30cmまで接近とはいえ遊びを通してなので、普段は相変わらず避けられております...寂しいなぁ。でも、人馴れは長期戦になると思うけれど、馴れたら馴れたで結構甘えっ子になる予感。

朝はキャットウォークの一番高いところを制覇!ソナタよりも高い位置でちょっと自慢気。上の段から下の段のソナタにちょっかいを出すので怒られていましたが。ソナタも大人気ない怒り方するし、シエルも調子に乗りすぎ(笑)

ごはんの時は3人並んでのなかなか面白い写真が撮れました。斜めに平行!シエルの尻尾がまっすぐだったら、きっと尻尾まで同じ形で平行になっていたんだろうなーと思いつつ、シエルのロールパン尻尾はやっぱり可愛いなぁと微笑ましくもあり。


もうすぐお見合いだね。
ソナタを追いかけてキャットウォークデビュー☆
でもここまでが限界みたい。
ここから先は修行が必要ですな。
「無言の圧力」という技を見守り先生たちから教わったようで、起きない私にメルとソナタと一緒に早速、披露してくれました。相変わらず人への警戒心は強くて、なかなか心を許してくれないけれど、空腹には逆らえかなったらしく。でもこれって、ごはんをくれる人が誰だか分かっているということよね?

そういえばシエルを保護しに行ったときも、屋台のすぐそばのベンチで「”食べている人”の前にだけ」座って催促していたっけ。
午前中はキジトラ同士、仲良くキャットタワーでのんびりと。二人でウトウトしている姿はとても可愛かった♪

午後はいっぱい遊んで大人ベッドでお昼寝。シエルがいつも寝る場所はメルの場所。メルの匂いがついているから安心するのかな。パパとママの枕の間なので、私たちの匂いも覚えて早く慣れてくれるといいなぁ。
夕方は姿が見えなくて、探したらパパの部屋で社長椅子に!パパいわくシエルがそこに座るのは初めてらしい。随分と出世したね〜(笑)それだけ場に慣れたということでしょう。

でもちょっとショックなこともありまして。お夕飯で残った魚の骨がテーブルに置きっ放しになっていたんです。メルとソナタは匂いはかいでも絶対食べないのだけど、シエルがかじっていました。まだ子猫なのにきっとこの半年、こうやって一生懸命に一生懸命に生きてきたんだなぁ。そういえば隙があればメルとソナタのごはんも食べちゃうし、食べられるときに食べられるだけ食べておく習慣が抜けないんだろうな。野良猫の寿命は3〜4年というけれど、その現実の厳しさを垣間見てしまったようで、とても悲しかった。

絶対にシエルを幸せにしなくちゃ。
メルとソナタの威嚇がだいぶ治まり、シエルを見守ってくれるようになりました。メルと、そしてソナタそれぞれと窓側のキャットタワーでのんびりと。あんなにシエルを威嚇しまくっていたソナタとも上段をシェア。人馴れはまだまだだけど、かなり猫馴れはしたようです。

とてもいい顔になってきました。結構なイケニャンかも♪♪

おかげさまで里親募集に数名の方から申し込みがありました。今週末からいよいよお見合いスタートです。みなさま、ご協力をありがとうございました。

一週間ちょっととはいえ一緒にいると可愛くて可愛くて、手放すことを考えるとすごく辛くて泣いた日もあったけれど、今日の地震でやっぱり3人連れて避難できないと痛感しました。シエルにとってベストな里親さんを見つけたいと思います。


水槽のメダカさんが気になって気になってしかたないシエルです。立ったり、中腰になったり、首をかしげたり、じーっとじーっと見ています。メルもソナタもしないことだから、「魚に反応する」ということがとっても新鮮な我が家(笑)

それにしても、保護して10日も立っていないのに随分としっかりしてきました。足長いし、結構凛々しいかも!
 
人馴れ訓練をもう一度始めから。猫じゃらしで遊びつつも、初心に帰って観察しつつ淡々とお世話。こうしてみると保育園スタートから1週間ぐらいだけれど、顔つきがしっかりしてきました。体も少し大きくなったのが見た目にも分かります。それにシエルって足長〜なのね♪

用事があったついでに、いつもシエルにダンボールを敷いてくれていた、駅前で焼き鳥屋台を出すおじさんにシエルの報告をして、写真を見せたらとても喜んでくれました♪
猫ママ大先輩のヒサエさんは保護猫エキスパート。たくさんの猫を保護して里子に出してきた方です。今日はヒサエさんがシエルに会いに来てくれました。見たことのない猫じゃらしの動かし方に、目からウロコ。おかげでシエルよりもメルの食いつきがものすごくて(笑)、でもシエルがそれをお手本にしながら人馴れしていく方法もあるのだと勉強になりました。猫じゃらしの動かし方もより腕を磨かなくては。そうすれば、シエルだけでなくメルもソナタも楽しめるもんね。

ヒサエさんいわく、「人への警戒心は強いけれど、遊びの中で人に触れても平気なコだし、大丈夫よ!」と太鼓判を押してくれました。実はシエルを保護する時もヒサエさんの「大丈夫!なんとかなる!!」の声に背中を押されたんです。いつも応援してくださってありがとうございます。

シエルさんは、猫用知育玩具がお気に入りです。
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Profile
[HN]
Mel Mama
[性別]
女性
[職業]
メル&ソナタのママ。
[ネコ紹介]
名 前:メル(Mel)
誕生日:2012年4月5日
模 様:茶トラ白
性 別:男の子

気温は低く春雨が連日降りしきる中、海老名の公園に捨てられていた4匹の子猫たちは、体温20度の低体温状態で発見されました。「助かるかどうか」と言われた子猫たち。残念ながら1匹は翌日、息を引き取りました。残った3匹のうち、女の子の「ひめ」と「きなこ」は里親が見つかってお嫁入り、男の子は我が家で引き取ることになり「メル」と名付けました。初めて出逢ったのは生後1ヶ月でちょうど離乳食が始まったばかりの頃。カリカリが食べられるようになるまで保護主さんファミリーに大切に育てて頂きました♪

助けてくれた保護主パパさん、当時大きなお腹を抱えて大変だったにも関わらず日々こまめに面倒をみてくださった保護主ママさん、紹介してくださった保護主パパさんのお姉さん、ミルクをあげてくれたカンタくん、遊び相手になってくれたダイチくん、優しく見守ってくれたワンコちゃんに心から感謝です。

[名前の由来]
パパとママが大好きなピアノ三重奏曲を作曲したメンデルスゾーンに由来します。メルが紹介される直前にクラシックのコンサートで聞いたばかりでした。メンデルをさらに略して「メル」、もちろんこれには「メロディ(Melody)」という意味も込めています。「毎日がとても楽しく幸せで心豊かな旋律」を紡いでくれています。ちなみにメンデルスゾーンは「メンデルの息子」という意味で、このブログのタイトルにもなっています。

*メルとの初めての出会いはこちら

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名 前:ソナタ(Sonata)
誕生日:2012年7月18日
模 様:キジトラ
性 別:女の子

母猫とはぐれたらしく、鎌倉のお稲荷さんの橋の下でうずくまっているところを保護されました。保護主さん宅では家の事情で引き取ることが出来ず、病院に預けられること3週間。優しい先生と看護師さんに大事にケアされて、そして毎日保護主ママさんが様子を見に通って下さったこともあり、風邪も治って毛並みもツヤツヤ、元気な美人さんになりました♪

保護して下さった保護主息子さん、毎日病院に通ってくださった保護主ママさん、親切な動物病院の先生と看護師さんに心から感謝です。

[名前の由来]
メル同様、クラシック音楽に関する名前を付けたいと思いました。ソナタは室内楽=猫は室内飼いという「室内つながり」、バロック時代には4人で演奏された=パパ、ママ、メル、そしてソナタの4人家族になるという「4人構成つながり」をキーワードに「ソナタ」と名付けました。第1楽章から第4楽章まで曲調が変わるように、感情表現が豊かな愛らしい子です。

*ソナタとの初めての出会いはこちら

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たくさんの人に助けられて我が家にやってきた、メル&ソナタの日記です。
猫の十か条
1. 私の一生は10~15年位しかありません 。平気そうに見えても、あなたに甘えられる時間が短いと不安なのです。あなたの家族に迎え入れる前に、そのことをどうか少しだけでも考えてください。

2. 私と気長に付き合ってください。「あなたが私に望んでいること」を理解できるようになるまでどうか私に十分な時間を与えてください。あなたが私のことを知らない分、私もあなたのこと、この家のルールのことをまだ知らないのですから。

3. 私は毛皮を着ていますが、暑さだけでは無く、寒さにも弱いのです。どうか、私が暮らす場所に気をつけて下さい。そうでないと、私は病気になってしまうのです。

4. 私は決まった場所でおトイレが出来ます。けれど掃除をしないとどんどん汚くなり、私はおトイレを我慢して体が悪くなってしまいます。私には掃除は出来ません。私もあなたのように綺麗なお部屋で生活がしたいのです。

5. 私が言うことを聞かないからといって、怒鳴ったり、叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい 。私を叩く前に思い出して下さい。私が本気になったら大怪我をさせることができる、でもそうしないと私が決めているのだという事を。あなたには仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。でも私にはあなただけ、あなたしかいないのです。

6. 時々、私に話しかけて下さい。たとえあなたの言葉を理解できなくても、私はあなたの声でちゃんと理解していますから。あなたに優しく撫でてもらうこと、話しかけてもらうこと、必要としてもらい、愛されること。それがどれほどの喜びか、あなたにきっとわからないにしても。

7. 私はあなたがどういう風に私を扱おうと、それを決して忘れない。そのことをどうか覚えておいてください。私はあなたを信じ、全て任せています。

8. 私は病気になっても、その様子を見せません。どうか、普段から私の様子を気にかけて、おかしいと思ったら病院へ連れて行って下さい。私を救えるのはあなただけです。私は少しでも長くあなたと一緒にいたいのです。

9. 私が年をとってもどうか面倒を見て下さい 。あなたも同じように年をとるのですから。

10. 最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて言わないで欲しいのです。あなたが側にいてくれるだけで、 私はどんなことでも安らかに受け入れる事ができるのです。

そしてどうか忘れないで下さい。


私があなたを愛していることを。