イケニャン王子のメル、プリティー猫姫のソナタ、召使いと化したパパ&ママの4人家族です。ほのぼのとした日々を過ごしています。
121014
朝夕は肌寒いこの頃。メルはMacBookの上で暖を取ります…こうなるとホント、何も出来ません。パパとママ  vs メルの攻防が始まりますが、大半はメルが強引にMacBookに載って眠ったが勝ちで押し切られてしまいます(苦笑)

ソナはモフモフベッドでほっかほか〜☆ しかも眠くなると、いつものモミモミが始まります。このモミモミ行為は母猫のおっぱいを出すためらしいのですが、猫が安心してとてもリラックスしている時にも起こるそうです。ソナはどうやら早い段階で母猫と離れてしまった子のようなので、初めは寂しいのかなぁと泣きそうになってしまったけれど、色々調べたらそれだけソナが安心しているということらしいので、ほっとしています。それにしても気持ち良さそう…。
Since May 9, 2012
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
Cat Blog Ranking
Profile
[HN]
Mel Mama
[性別]
女性
[職業]
メル&ソナタのママ。
[ネコ紹介]
名 前:メル(Mel)
誕生日:2012年4月5日
模 様:茶トラ白
性 別:男の子

気温は低く春雨が連日降りしきる中、海老名の公園に捨てられていた4匹の子猫たちは、体温20度の低体温状態で発見されました。「助かるかどうか」と言われた子猫たち。残念ながら1匹は翌日、息を引き取りました。残った3匹のうち、女の子の「ひめ」と「きなこ」は里親が見つかってお嫁入り、男の子は我が家で引き取ることになり「メル」と名付けました。初めて出逢ったのは生後1ヶ月でちょうど離乳食が始まったばかりの頃。カリカリが食べられるようになるまで保護主さんファミリーに大切に育てて頂きました♪

助けてくれた保護主パパさん、当時大きなお腹を抱えて大変だったにも関わらず日々こまめに面倒をみてくださった保護主ママさん、紹介してくださった保護主パパさんのお姉さん、ミルクをあげてくれたカンタくん、遊び相手になってくれたダイチくん、優しく見守ってくれたワンコちゃんに心から感謝です。

[名前の由来]
パパとママが大好きなピアノ三重奏曲を作曲したメンデルスゾーンに由来します。メルが紹介される直前にクラシックのコンサートで聞いたばかりでした。メンデルをさらに略して「メル」、もちろんこれには「メロディ(Melody)」という意味も込めています。「毎日がとても楽しく幸せで心豊かな旋律」を紡いでくれています。ちなみにメンデルスゾーンは「メンデルの息子」という意味で、このブログのタイトルにもなっています。

*メルとの初めての出会いはこちら

---------------------------------------

名 前:ソナタ(Sonata)
誕生日:2012年7月18日
模 様:キジトラ
性 別:女の子

母猫とはぐれたらしく、鎌倉のお稲荷さんの橋の下でうずくまっているところを保護されました。保護主さん宅では家の事情で引き取ることが出来ず、病院に預けられること3週間。優しい先生と看護師さんに大事にケアされて、そして毎日保護主ママさんが様子を見に通って下さったこともあり、風邪も治って毛並みもツヤツヤ、元気な美人さんになりました♪

保護して下さった保護主息子さん、毎日病院に通ってくださった保護主ママさん、親切な動物病院の先生と看護師さんに心から感謝です。

[名前の由来]
メル同様、クラシック音楽に関する名前を付けたいと思いました。ソナタは室内楽=猫は室内飼いという「室内つながり」、バロック時代には4人で演奏された=パパ、ママ、メル、そしてソナタの4人家族になるという「4人構成つながり」をキーワードに「ソナタ」と名付けました。第1楽章から第4楽章まで曲調が変わるように、感情表現が豊かな愛らしい子です。

*ソナタとの初めての出会いはこちら

---------------------------------------

たくさんの人に助けられて我が家にやってきた、メル&ソナタの日記です。
猫の十か条
1. 私の一生は10~15年位しかありません 。平気そうに見えても、あなたに甘えられる時間が短いと不安なのです。あなたの家族に迎え入れる前に、そのことをどうか少しだけでも考えてください。

2. 私と気長に付き合ってください。「あなたが私に望んでいること」を理解できるようになるまでどうか私に十分な時間を与えてください。あなたが私のことを知らない分、私もあなたのこと、この家のルールのことをまだ知らないのですから。

3. 私は毛皮を着ていますが、暑さだけでは無く、寒さにも弱いのです。どうか、私が暮らす場所に気をつけて下さい。そうでないと、私は病気になってしまうのです。

4. 私は決まった場所でおトイレが出来ます。けれど掃除をしないとどんどん汚くなり、私はおトイレを我慢して体が悪くなってしまいます。私には掃除は出来ません。私もあなたのように綺麗なお部屋で生活がしたいのです。

5. 私が言うことを聞かないからといって、怒鳴ったり、叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい 。私を叩く前に思い出して下さい。私が本気になったら大怪我をさせることができる、でもそうしないと私が決めているのだという事を。あなたには仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。でも私にはあなただけ、あなたしかいないのです。

6. 時々、私に話しかけて下さい。たとえあなたの言葉を理解できなくても、私はあなたの声でちゃんと理解していますから。あなたに優しく撫でてもらうこと、話しかけてもらうこと、必要としてもらい、愛されること。それがどれほどの喜びか、あなたにきっとわからないにしても。

7. 私はあなたがどういう風に私を扱おうと、それを決して忘れない。そのことをどうか覚えておいてください。私はあなたを信じ、全て任せています。

8. 私は病気になっても、その様子を見せません。どうか、普段から私の様子を気にかけて、おかしいと思ったら病院へ連れて行って下さい。私を救えるのはあなただけです。私は少しでも長くあなたと一緒にいたいのです。

9. 私が年をとってもどうか面倒を見て下さい 。あなたも同じように年をとるのですから。

10. 最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて言わないで欲しいのです。あなたが側にいてくれるだけで、 私はどんなことでも安らかに受け入れる事ができるのです。

そしてどうか忘れないで下さい。


私があなたを愛していることを。